フライパンを使いこなす~焼く

フライパンクッキング

万能調理器フライパン

フライパン一つで、色々な調理ができます。

焼くのも、揚げるのも、蒸すのもOKです。

ここでは、美味しい焼き方を紹介します。

フライパンで肉や魚を焼く

フライパンといえば、油を入れて肉や魚を焼くのが定番の使い方です。

それぞれの料理によって最適な火の強さでおいしさを引き出しましょう。

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【油を入れたら、フライパンの温度が上がるのを待つ】

適量の油を入れて、フライパンを十分熱する所までは、どの素材でも同じです。

最近ではフライパンの温度で色が変わるフライパンもあります。

特に魚のように崩れやすい素材の場合、入れる前にフライパンの温度を十分上げておくことが肝心です。

温度が低いと、表面のカリッと感がでません。

【素材によって火力調整~鶏や豚は中火以下】

素材を入れたら、中までじっくり火を通したい豚肉や鶏肉はライパンに材料を入れたら、少し火を落としましょう。

そうしないと、外は真っ黒、中は丸焼けという見るも無残な結果になってしまいます。

また魚のムニエルも、同じように少し火を落とした方が表面がきれいな狐色にできあがります。

【ステーキは強火で】

ステーキをレアかミディアムレアに焼く時には、必ず強火のまま、短時間で焼いてください。

牛肉は、長く焼いていると固くなってしまいます。

表面にちょうどよい焦げ感がでればOKです。

【オムレツは強火で、目玉焼きは弱火で】

オムレツを作る時は、フライパンが温まったらバターを溶かし、焦げないうちに卵を流し込んで、強火で一気に焼き上げます。

中がとろっとしているくらいで大丈夫。

お皿に乗せても、余熱で固まります。

逆に、目玉焼きは、卵を割りいれたら、弱火にして、蓋をして、じっくり蒸し焼きにしてください。

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まだまだありますが、食材の使い方を工夫すればアレンジしやすいのが朝食の良い所です。
いろいろ試して見てください!良いアイデアがあれば教えて下さいね♪

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