あると便利な保温鍋、ことこと煮込み料理はおまかせ

煮込み料理

時短の味方は圧力鍋だけじゃない

帰宅後の忙しい時間、いかに手早く夕食を整えるかが、夜をゆっくり楽しめるかどうかの一つの要素です。。

そんなあなたの強い味方は煮込み料理が手早くできる圧力鍋。

けれど、ちょっと朝にひと手間かけるだけで、帰ったらすぐに食事ができるというもっと強い味方がいます。

それが保温鍋です。

保温鍋とはどんなものなのでしょうか。

保温調理とはどんな調理法?

保温調理とは、煮立てた鍋を何らかの方法で保温し余熱で材料に火を通す調理方法です。

とろとろ弱火で煮込むのと同じような効果が、火を使わずにできるので光熱費節約調理法としても、有名です。

保温鍋なしで行う方法としては蓋をして煮たてた鍋を火から下ろして新聞紙にくるみ、更に毛布などでくるんで保温します。

注意すべきは置き場所と置き方。

うっかりすると安定が悪く、鍋をひっくり返す危険があります。

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保温鍋の特徴

保温鍋は、火にかけて調理をする内鍋と内鍋を入れて、魔法瓶のように保温をする外鍋の2つに分かれています。

使い方は簡単です。

材料を入れた内鍋を強火にかけて、煮立ったら蓋をしてさらに2分ほどぐつぐつ。火を止めて、内鍋ごと外鍋に入れ外鍋の蓋をして半日以上放置するだけです。

保温鍋と圧力鍋の使い分け

圧力鍋はとろとろに煮込むような料理に向いています。

いっぽう、保温鍋は煮崩れの心配がないので、おでんなどじっくり煮込んで、かつ形をきれいに残したい料理に向いています。

保温鍋で料理する「楽ちん料理法」

  • 楽ちん「ホクホク肉じゃが」

    保温鍋の内鍋に酒、だしを少し多めに入れて煮立たせる。

    そこに別にフライパンで表面を焼いた牛肉と、手ごろな大きさに切ったジャガイモを入れ砂糖、しょうゆなどで味付けをする。

    蓋をして2分ほど煮たたせてから火から下ろし、外鍋に入れて半日ほど保温。食べる時は温めなおす。


【注意点】長時間置く時は途中で火を入れる

暑い季節には食中毒も心配です。長時間置く時は、半日程度で火を入れて煮返しましょう。

さらに保温調理効果がでて、おいしい煮物ができます。

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